Lan Meliang-liang!!     「大好きBALI!!」のHAPPY BALI

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ディープなバリの一日:デンパサール編

こんにちは、初めまして。
デンパサール在住の予約担当のRIKAです。

今日は私が、デンパサールでのお勧めな一日の過ごし方を紹介したいと思います。

まず、デンパサールをちょっとご紹介。

観光客の方にはデンパサールはなじみが薄い街かもしれませんが、デンパサールはバリ島の州都で、多くの人々が暮らすローカルの生活の中心都市です。
バリ島内だけでなく、バリ島の外から来たインドネシア人も多く暮らしている為、バリヒンドゥーの他にも、イスラム教のモスクやキリスト教の教会、仏教の寺院などが多くあり、他宗教国家インドネシアを感じることの出来る街でもあります。

そんなデンパサールの人々の生活の中心となっているのが、パサール(市場)です。
今回は数あるパサールの中でも、バリ島内で最も大きい規模を誇る「パサール・バドゥン」をまずご紹介したいと思います。


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こちらがパサール・バドゥン。
アジアの市場は熱気にあふれています。

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建物の中に入ると、所狭しとお店が並んでいます。
食料品や日用雑貨、宗教グッズや衣料品と何でもそろいます。


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バリのお供え物グッズも。
ソカシと呼ばれるお供え物を入れる箱は、小物入れにもぴったり。

これらの市場で売られている商品は定価がないので、お値段は交渉次第です。
ガイドさんにお手伝いして貰って値段交渉を楽しむのもいいですね。


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橋を渡った先は「クンバサリ・ショッピングセンター」。
こちらも建物いっぱいお土産屋さんです。

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さらに、パサール・バドゥンの近くのスラウェシ通りには布問屋さんが並びます。
こちらでは、ありとあらゆる様々な布を扱っています。
お祈りの時に巻くカインもたくさんあります。


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*****


パサール散策に疲れたらこちらで休憩。
パサール・バドゥンから徒歩2~3分のところにある「ビネカ・ジャヤ」。

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70年以上続く、老舗のコーヒー専門店です。

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こちらはカプチーノ。1杯1万ルピア(約100円:2014年12月現在)
お願いすると可愛いお花の模様を描いてくれます。
普通のバリコーヒーは1杯6千ルピアと格安。(約60円:2014年12月現在)
ルアックコーヒーもあり、お値段は10万ルピアです。(約1000円:2014年12月現在)

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お店の中にはバリコーヒーがずらり。
各地の農家から厳選した豆だけを仕入れているので、安心です。
お土産にもちょうどいいですね。


*****




パサール散策が終わったら、ローカルレストランでランチタイム!!
ランチはこちらのフードコートへご案内。

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ナシゴレン、ミーゴレン、アヤムゴレン、ソト、サテなど、インドネシア料理のワルンが10件程軒を連ねているので、好きなワルンが選べます。

お勧めはこちら、ローカルに大人気の「アヤムゴレン・カラサン」。

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こちらがアヤムゴレン+ナシウドゥック。
ご飯が付いて、お値段2万ルピアです。(約200円:2014年12月現在)

アヤムゴレンとは、ブンブー(インドネシア調味料)をつけた鶏肉を揚げたものです。
皮までパリパリと揚がっていて美味しい!!
胸肉と腿肉から選べます。
ナシウドゥックは、サンタンと一緒に炊き込んだ少し甘い味付けのご飯です。
アヤムゴレンにはこちらのナシウドゥックがぴったり。(白いご飯もあります。)

ローカルレストランなので、周りのインドネシア人に習って手で食べてみるのがお勧め!
不思議なことに、手で食べると美味しさがアップしたように感じます。
手で食べるのは難しそう・・・と言う方は、ガイドさんにスプーンとフォークを頼んで貰いましょう。

ここで、ローカルのレストランでの注意点を一つ。
バリ島は暑いので、飲み物にアイスティーを頼まれる方も多いかと思いますが、ローカルワルンでのアイスティーは、物凄く甘いのがスタンダードです。
ですので、甘い飲み物が苦手な方は、砂糖抜きのアイスティーをお勧めします。
(ストレートティーのことをインドネシア語では「エステー・タワール」と言います。ガイドさんに注文してもらいましょう。)



*****




ランチが終わったらショッピングへ!

まずは、ローカルご用達のスーパー「ティアラ・デワタ」へ。

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ちょっと妖しいトレードマークの象が目印です。
こちらのスーパーでは、食料品、日用雑貨、ありとあらゆる物、なんでもそろいます。

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インドネシアのお菓子も沢山!!
結構美味しいので、ホテルでのおつまみにちょうどいいです。

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ローカルに大人気の「ロティ・ボーイ」もあります。
甘い菓子パンなんですが、凄く美味しくておやつにぴったり!


続きまして、大型雑貨問屋の「エルランガ2」。
観光客用のお土産専門店ですが、こちらはインドネシア各地から来るローカル観光客相手のお店なので、お値段設定が他のお店よりやや安めです。

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中はローカルのお客さんでいっぱい。

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質は劣りますが、アタ製品も格安であります。
こちらのお店はすべて商品にお値段が表示されているので安心して買い物が出来ます。

外にはバロンの置物があるので、記念撮影も出来ちゃいます。

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お隣は、「クリスナ」。
こちらはTシャツが豊富です。

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その他、マタハリデパートやラマヤナデパート、電気問屋のRTCなどがショッピングにお勧めです。



*****



お次は、ショッピングで疲れた足を癒す為にローカルマッサージへ!

お勧めはこちら。
INNA BALI HOTEL内にある、リフレクソロジー専門店「アマンダ」です。

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こちらは決して清潔とは言えませんが、ローカルに絶大の人気を誇る足つぼマッサージ屋さんです。

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店内はこんな感じ。

マッサージは、リフレクソロジー1時間+腕、首、肩、背中のマッサージ30分の1時間半がスタンダードのコースで、お値段は6万5千ルピア。(約650円:2014年12月現在)

こちらのマッサージはとにかく強力!!
お客様の殆どは、長距離ドライバーなどの疲労のたまった男性だそうです。
どうりでローカルのおじ様ばかりです。
テラピストも全員男性で、力強くコリをもみほぐしてくれます。
マッサージの後は、すっきり!!体が軽くなった感じがします。


強力足つぼマッサージはちょっと・・・と言う方はこちら。
ラマヤナデパートの最上階にある「バリニーズ・テラピー・マッサージ」は如何でしょうか。

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こちらは、バリ人の友人お勧めのマッサージ店で、私もよく通っています。
アマンダほどの強力さはありませんが、丁寧にコリをほぐしてくれます。

店内は薄暗いので、写真でのご紹介は出来ませんが、清潔です。

料金はリフレクソロジーが1時間4万ルピア。(約400円:2014年12月現在)

その他、ホットストーンマッサージやイアーキャンドル、ゴルフボールマッサージ!?などもあります。ローカルマッサージなのでお値段は破格の安さ!!

※注意:シャワー施設はありません。

どちらのマッサージ店もローカルに大人気なので、事前の予約が必須です。



*****



マッサージですっきりした後は、サヌールビーチを散策。
ご案内するのは、ローカルご用達のサヌール最南端にある「ムルタサリ・ビーチ」。

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ビーチまではサテや焼きとうもろこしなどのお店が並びます。
ちょっとしたおやつに丁度いいですね。

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土日は海水浴をする地元住民でいっぱい!!(平日はもうちょっと静かです。)
バリ島は観光地として栄えていますが、ローカル向けの娯楽はまだまだ少ないので、こうしてビーチに遊びに来るのが一般的です。

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数は少ないですが、海辺のレストランもあります。

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飲み物さえ頼めば、ビーチベッドも使い放題!

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ガゼボでゆっくりするのもお勧め。

サヌールビーチはジンバランやクタ程綺麗なサンセットは見れませんが、ローカルに混ざってのんびりするのもたまにはいいですね。

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サヌールビーチからのサンセットはこちら。




*****



サヌールビーチでのんびりした後は、ローカルレストランでディナー。
ディナーはこちら、「ダプール・プムダ」がお勧め!

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こちらのレストランは、ジャカルタで人気の「アヤムゴレン・プムダ」系列のインドネシア料理屋さんで、最近バリ島にもオープンしました。
1979年創業とありますので、老舗のレストランです。

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ローカルのレストランですが、清潔感があって内装もおしゃれ!!

お値段は1品2万5千ルピア~3万5千ルピア(250円~350円)程度。(2014年12月現在)
しっかりした味付けで凄く美味しいです。

お勧めマークの付いている「ナシバカール」と「ナシゴレンカンビン」をオーダーしてみました!

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こちらが「ナシ・バカール」。
「ナシ・バカール」とは、バナナの葉にご飯やおかずを包み、焼いたものです。
やさしい味付けなので、私達日本人の口にも合うかと思います。
中にはインドネシアハーブのクマンギが入っていてさっぱりとしています。
おかずは4種類から選べます。

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こちら「ナシゴレン・カンビン」。
「ナシゴレン・カンビン」のカンビンとは、ヤギ肉のことです。日本ではあまり口にしないかもしれませんが、こちらインドネシアではよく食べられています。特に臭みもなく、歯ごたえがあって美味しい!!

ちなみに、こちらのレストランはお手洗いも清潔なので安心です。


その他のお勧めローカルワルン・レストランはこちら。

ローカルに大人気のインドネシア料理ワルン:「ジャヤスンプルナ」「Cak Asmo」
本格中華料理レストラン:「レストラン・レノン」
スペアリブが人気:「LEKO」
在住者にも人気のインドネシア・中華料理ワルン:「168」「ダンプリン」等。




******



ディナーの後は、最後のローカル体験。
バリ島最大のナイトマーケット、「パサール・クレネン」散策です。

夜のパサールは昼間のパサールとは少し雰囲気が違います。
日本でいう、バザーの様な感じでしょうか。

とにかく、衣類品から日用雑貨まで何でも格安でそろっています。

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バリの伝統菓子のジャジャンや食べ物の屋台もたくさん。

その中でお勧めローカル体験がこちら、「ジャムウ」です。

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ジャムウとは、インドネシア伝統のスパイスや薬草を使った生薬のことです。
ちょっとあやしい感じですが、インドネシアでは健康ドリンク感覚でよく飲まれています。
ローカルのジャムウスタンドは夕方からしか開いておらず、みんな夕方にちょっと1杯飲んでいくというのが一般的です。

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こちらがジャムウ。
1杯1万2千ルピア。(約120円:2014年12月現在)
今回は疲労回復のジャムウを頼んでみました。

飲み方は、まず左側のコップに入ったジャムウを飲みます。
(決して美味しいものではないので、薬だと思って一気に飲み干しましょう。)
右側の赤いコップは口直しのしょうが湯なので、これと一緒に緑のタブレットを飲みます。
後は、お好みで飴をどうぞ。

このジャムウ、いろんな種類があります。
美容効果のあるものから、胃もたれや便秘に効くもの、滋養強壮まで・・・

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興味のある方は、ガイドさんに聞いて試してみましょう。




*****


以上がデンパサールでのお勧めな一日の過ごし方ですが、いかがでしたでしょうか。

経済成長の著しいインドネシア。
今ある風景も、数年後には無くなってしまっているものもあるかもしれません。

今のうちに熱気あるバリのローカル生活を、一緒に垣間見てみませんか!?


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