Lan Meliang-liang!!     「大好きBALI!!」のHAPPY BALI

大好きBALI!!メンバー達のHAPPYなバリ島生活を中心に地元の情報を発信します。Lan Meliang-liang!!(バリ語:楽しい事しましょう!!)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ディープなバリ:「スピリチュアルコース」ご紹介~♪  ~その1~


みなさま、こんにちは~♪
バリ島在住のプトゥです。


突然ですが、みなさまはバリ島と聞いて何を思い浮かべますか?

南国の青い空の下でのマリンスポーツでしょうか?
可愛いアジアの雑貨巡りでしょうか?
それとも癒しのスパでしょうか?


でも、やっぱりバリ島といえば、神々の島。
なので、スピリチュアルな体験は外せません!!


神々が光臨するヒンドゥー寺院、聖なる力のみなぎったパワースポット、神様からの力を受けたバリアン・・・
バリ島にはスピリチュアルな体験が出来る場所がたくさんあります。


今回はわたくしプトゥが一押しの、とっておきの「スピリチュアルコース」をご紹介したいと思います♪
このコースのキーワードは「浄化」です。
パワースポット巡りに美味しいバリご飯で、心も体も浄化されちゃいましょう~。




まず向かうのは、バリ島東部に位置するパワースポット「ランプヤン寺院」です。
南部のホテルから約3時間、東海岸に位置するゴアラワ寺院やチャンディダサを通り過ぎ、辺りはどんどん緑がうっそうとしたバリの田舎道になっていきます。

東部の都市アムラプラを越えると右手に山が見えてきて、ランプヤン寺院はその山の上に建てられています。


DSC00902.jpg

DSC00906.jpg

途中には広大なライステラスも見られ、バリの景色を楽しんでいる間に3時間があっという間に経ってしまいます。



ランプヤン寺院に到着です。

DSC00790.jpg

DSC00757.jpg

こちらがランプヤン寺院。
通常、観光でランプヤン寺院を訪れる際は、こちらのプナタラン寺院となります。

ランプヤン寺院の「ランプ」とは光を意味し、「ヤン」とは神様を意味しているので、直訳すると「神の光の寺院」。
名前からして神々しい寺院ですね。
イスワラ神という太陽の神様を祭っているそうです。
バリ島内でも有数のパワースポットになります!!


ランプヤン寺院はヒンドゥー教がバリ島に伝来する前に建てられた寺院と言われており、バリの6大寺院の一つで、かなり古い由緒正しいヒンドゥー寺院となります。
毎年、ニュピの明けた満月にオダランという寺院創立記念祭が行われ、その際にはバリ中から多くの人が訪れるとのことです。

正面には階段が3つありますが、参拝する人が使えるのは左右の階段のみで、中央の階段は祭事の際にご神体が通る階段となります。

DSC00786.jpg

精巧な彫刻が施されており、息をのむ美しさです。


DSC00768.jpg

こちらがジェロアンと呼ばれる礼拝所。
せっかくここまで来たのだから、バリの人々と同様にお祈りをして聖水を受けるのがお勧めです。
目を閉じて手を合わせていると、なんとも言えない清々しい気持ちになります。


そして、ランプヤン寺院のもう一つの魅力は・・・
寺院から見えるこの景色!!

DSC00783.jpg

雨季だった為少々雲がかかっていますが、乾季の間はこの門からアグン山がくっきりと見えます。

1457171156506_1-01.jpeg
(こちらは別の日に撮影したものです。)


この寺院の門からの景色が、ランプヤン寺院が「天空の寺院」とも言われるゆえんですね。
聖水を受け、広大な景色を眺め、心も体も浄化されていきます。


ちなみに、ランプヤン寺院は8つの寺院からなる総合寺院なのですが、プチャックと呼ばれる頂上にある寺院は、バリ人でも人生に1度訪れるか訪れないかというくらい険しい道のりとなります。

DSC00792.jpg

この先を頂上まで上っていくのですが、現在はこのように舗装されていますが、以前は舗装がされておらず、頂上のお寺まで1日がかりで行くこと自体が修行のようなものだったのでしょうね。





さて、ランプヤン寺院を後にし、次に向かうのは・・・
バリ島で一番美味しいバリ料理が味わえると有名な「バリアスリ」です

DSC00798.jpg

DSC00801.jpg

ちょうどお昼時、美味しいバリ料理を食べて体の中から癒されましょう~♪


こちらのバリアスリ・レストランは、ロンドンやシドニーのトップレストランで腕をふるったオーストラリア人の女性がオーナーで、材料はすべて地元の市場や農家から直接新鮮な物を仕入れ、バリの伝統的な方法で仕込み、調理されいるそうです。
バリ島では、アリラマンギスでもシェフをされていたこともあるそうなので、一般のレストランにして、高級ヴィラの食事が味わえてしまうということになります!


バリアスリのメニューは2種類のみ。
「ナシチャンプル」と「ムギブン」です。

DSC00870.jpg

DSC00845.jpg
(2016年2月現在の料金となります。)
※おかず内容は日替わりとのことでしたので、当日のお楽しみとなります。


ちょっと聞きなれない言葉・・・
ムギブンとは?
このカランアッサム地域に伝わる伝統的な食事方法のことで、バリ語で「一緒に食べる」を意味します。
一つの席に山盛りご飯とおかずが用意され、それを各自取り合って一緒に食べます。
一つの鍋を囲んで食べる習慣のある日本人には、何だか慣れ親しんだ食事方法ですね。
ここはせっかくなので、「ムギブン」をオーダーしてみます。


「ムギブン」はコース料理なので、まずはウェルカムドリンクと前菜から。


DSC00821.jpg

ウェルカムドリンクからして一味違います。
炭酸水にジンジャーとレモングラス、クローブで香り付けがされており、甘く煮込んだサラックが入っていて何ともいえない優しい味です。


DSC00822.jpg

前菜はなんと、3種類のサンバル!!
左からサンバル・トマト、サンバル・マタ、サンバル・レモングラスになります。
サンバルと言うと「とにかく辛い」というイメージですが、こちらのサンバルは、若干ピリッとするかな?程度で、辛いものが苦手なプトゥでも美味しく頂けました。

DSC00825.jpg

DSC00833.jpg

サンバルと一緒にクルプックがついてくるので、こうしてサンバルを載せて食べるとサンバル本来の味を楽しめますね。


DSC00829.jpg

続いてはスープ。
この日は、魚のつみれのスープで、柔らかくなるまで煮込まれた青いパパイヤが入っていました。
こちらも辛さはなく、日本人の口に合う優しい味です。



そしてこちらがメインの・・・

DSC00842.jpg

ムギブンです。
2人分の注文ですが、凄い量です。
これを2人で分けて頂きます。


DSC00850.jpg


正直、こんなに美味しいバリ料理は初めて食べました!!
バリ料理の概念を覆される美味しさです。
これはみなさんにもぜひ一度味わって頂きたいです。

バリ料理でこの料金はちょっと高いかな?と初めは思ったのですが、この味でしかもコースになっているとなれば、かなりのお得感があります。

PicsArt_0328064344.jpg
PicsArt_0328064501.jpg


デザート、食後のお茶も含めて全て美味しく頂きました。


こちらのバリアスリ・レストランは、料理も最高に美味しいのですが、景色も負けじと素晴らしいのが特徴です。
レストランに着いたときは曇り空で、間もなく雨が降り始めたのですが、周りは田んぼと草木のみのため雨の音を吸収するのか、都会で聞くような耳障りな音は全くなく、サーっという心地のよい雨音でした。

DSC00860.jpg


食事が終わる頃には、雨も止み徐々に晴れ間が見えてきました。

DSC00893.jpg


残念ながらアグン山は少し雲に隠れていましたが、晴れ渡るときっと素晴らしい景色の中お食事が出来るのだと思います。
店内もこんなに可愛い装飾。

DSC00812.jpg

DSC00814.jpg


景色でも癒され、料理にも癒され、バリアスリ・レストラン、かなりお勧めです!


※もちろん、この他のレストランにもご案内可能ですのでご安心下さいね。


***********************************
【バリアスリ・レストランメニュー】(2016年2月現在)
ムギブン(2名様~)Rp220.000/お一人様
ウェルカムドリンク・前菜・ムギブン(おかず6種類)・デザート・食後のコーヒーもしくはティー

ナシチャンプル Rp155.000
ナシチャンプル(おかずは6種類の中から3種類を選択)

***********************************





長くなったので、ここで一旦切りますね。
「スピリチュアルコース」後半もご期待ください♪

~その2へ続く~


関連記事
スポンサーサイト

| 体験 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://blogdaisukibali.blog116.fc2.com/tb.php/482-5835b92a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。